01
髪型・髪色プロンプト一覧
髪型と髪色を切り替えて探せます。長さ・結び方・髪質の違いは、画像をクリックして確認してください。

ロングヘア
long hair肩より長い髪を指定します。
使い方のヒント
髪の長さを指定します。毛先まで確認したいときは、顔だけのアップを避けて上半身や全身が入る画角にします。

ミディアムヘア
medium hair肩前後の長さの髪を指定します。
使い方のヒント
長さを変えるときは long hair や hair flowing down to waist を外して入れ替えます。肩付近の毛先を確認します。

ショートヘア
short hair短めの髪を指定します。
使い方のヒント
短くしたい場合は、共通プロンプトの長い髪を指定する語を外します。bob cut との違いも作例で確認します。

ストレートヘア
straight hairまっすぐな髪質を指定します。
使い方のヒント
髪質の指定なので、長さや結び方と組み合わせられます。wavy hair や curly hair が残っていないか確認します。

ウェーブヘア
wavy hairゆるやかな波状の髪を指定します。
使い方のヒント
ゆるい波状の髪質を指定します。共通プロンプトの straight hair を外して、毛束の形を比べます。

カーリーヘア
curly hair巻きの強い髪を指定します。
使い方のヒント
強い巻き髪の候補です。straight hair や wavy hair を重ねる前に、単独で巻き方を確認します。

ボブヘア
bob cutあごから肩付近で切りそろえた髪型を指定します。
使い方のヒント
髪型をボブにしたいときの指定です。長い髪を指定する定型文を外し、前髪は必要に応じて別に加えます。

ポニーテール
ponytail後頭部で一つにまとめた髪型を指定します。
使い方のヒント
結んだ髪の位置と毛先を確認します。髪の色や長さは別に指定でき、必要なら少し横向きの構図も比較候補になります。

ツインテール
twintails左右二つに結んだ髪型を指定します。
使い方のヒント
左右2つの結び目があるかを確認します。ponytail など別の結び方が共通プロンプトに残っていないか見直します。

三つ編み
braid髪を編み込んだ髪型を指定します。
使い方のヒント
既存の評価は「中」です。髪を下ろす指定を減らし、編み目が見える画角で試します。必要なら (braid:1.1) を比較します。

サイド三つ編み
side braid片側に寄せた三つ編みを指定します。
使い方のヒント
既存の評価は「中」です。片側に寄せた編み目が見えるかを確認します。左右の位置は生成結果で確認してください。

お団子ヘア
hair bun髪を丸くまとめた髪型を指定します。
使い方のヒント
丸くまとめた部分が画面に入るかを確認します。髪を腰まで下ろす指定は外して試します。

ハーフアップ
half updo髪の上半分だけをまとめた髪型を指定します。
使い方のヒント
上側をまとめ、下側を下ろす髪型です。結び目と下ろした髪の両方が見えるかを確認します。

ぱっつん前髪
blunt bangs一直線に切りそろえた前髪を指定します。
使い方のヒント
前髪の形を指定します。髪の長さや色とは別に追加でき、額から眉付近を拡大して確認します。

黒髪
black hair黒い髪色を指定します。
使い方のヒント
blonde hair と soft golden blonde を外して入れ替えます。暗い背景では髪の輪郭も確認します。

茶髪
brown hair茶色の髪色を指定します。
使い方のヒント
既存の髪色指定を茶髪に入れ替えます。明るい照明で金髪に寄って見える場合は、光の指定も揃えて比較します。

金髪
blonde hair明るい金色の髪を指定します。
使い方のヒント
金髪の指定です。共通ベースにも金髪の語があるため、他の髪色へ変えるときは両方を見直します。

銀髪
silver hair銀色の髪を指定します。
使い方のヒント
銀髪と白髪の差は光やモデルによって変わります。white hair と同時に重ねず、同じ条件で比較します。

白髪
white hair白い髪色を指定します。
使い方のヒント
白い髪色の指定です。強い色付きの光を外して、髪そのものの色が反映されているかを確認します。

赤髪
red hair赤い髪色を指定します。
使い方のヒント
赤系の髪色を指定します。衣服や背景の色まで変わっていないか、髪以外も確認します。

ピンク髪
pink hairピンク色の髪を指定します。
使い方のヒント
ピンクの髪色を指定します。共通ベースの金髪指定を外して、照明や背景の色は固定して比較します。

青髪
blue hair青い髪色を指定します。
使い方のヒント
青い髪色を指定します。色付きのライティングがある場合は、髪色の影響と分けて確認します。

紫髪
purple hair紫色の髪を指定します。
使い方のヒント
紫の髪色を指定します。blue hair や pink hair など他の色を同時に指定せず、まず1色で試します。
短い単語で検索するか、条件をリセットしてください。
02
髪型・髪色プロンプトの組み立て
髪型を1つ、髪色を1つ選び、必要に応じて髪質や前髪を加えます。同じ役割の指定が重ならないように組み立てます。
共通プロンプトに残っている髪型・髪色の指定を入れ替えてから追加してください。
長さや髪型を選ぶ
長さ、カット、結び方から目的の髪型を選びます。long hair と short hair など、競合する長さの指定は残さないようにします。
髪色を1つ選ぶ
髪色の語を入れ替えます。共通ベースの blonde hair だけでなく soft golden blonde も確認します。
髪質や前髪を加える
straight hair や blunt bangs を必要に応じて追加します。髪型が分かる画角で毛先や結び目を確認します。
出力されるのは髪型・髪色の指定文です。前髪と髪質を両方加えたい場合は、コピー後に必要な語を追加できます。 品質・外見・服装の指定は共通プロンプトでも確認できます。
目的と異なる指定を外し、選んだ髪型・髪色の語に入れ替えてください。以下は共通ベースに含まれている指定です。
blonde hairsoft golden blondelong hairhair flowing down to waiststraight hairbangs03
髪型・髪色の組み合わせ例
ここからは掲載済みの組み合わせ作例です。短い指定を役割ごとに読むと、自分の画像に応用しやすくなります。

組み合わせ例 / 01
黒髪のボブヘア
黒髪・ボブ・ぱっつん前髪を組み合わせた例です。
black hair髪型bob cut前髪blunt bangs視線looking at viewerblack hair, bob cut, blunt bangs, looking at viewer
組み合わせ例 / 02
金髪のポニーテール
髪色、長さ、結び方、髪質を組み合わせた例です。
blonde hair長さlong hair結び方ponytail髪質wavy hair表情smilingblonde hair, long hair, ponytail, wavy hair, smiling作例には上記の指定に加え、品質・キャラクター指定を使用しています。追加する指定に合わせて、競合する語を入れ替えてください。共通ベースは共通プロンプトの記事で確認できます。
04
髪型・髪色が反映されないときの対処法
指定を増やす前に、共通プロンプトとの競合と画角を見直します。以下は調整案です。モデルやワークフローによって効果が変わるため、同じSeedで1つずつ試してください。
01髪色を変えても金髪が残る
共通プロンプトには blonde hair と soft golden blonde が含まれています。他の髪色を追加する前に、両方を外して目的の色に入れ替えます。
blonde hair, soft golden blonde, black hairblack hair髪色が照明の色に引っ張られる場合は、色付きの光も減らして比較します。LoRAを使う場合は、そのキャラクターの髪色が強く出ていないかも確認します。
02短髪にしても長い髪が出る
long hair と hair flowing down to waist のように、同じ長さを別の表現で指定している場合があります。短髪やボブへ変えるときは、長い髪の指定をまとめて外します。
long hair, hair flowing down to waist, short hairshort hair元の指定を弱める前に新しい語を増やすと、変更の効果を比較しづらくなります。まず長さを1つに絞ります。
03三つ編みやサイド三つ編みが出にくい
braid と side braid の既存評価は「中」です。髪を下ろす指定や、別の結び方の指定を外して確認します。
(side braid:1.1), upper body必要なら目的の語だけを少し強調する方法も試せます。1.1は試し始める値で、最適値ではありません。強調しても編み目の形が必ず揃うわけではありません。
04結び目や毛先が画面から切れる
顔のクローズアップでは、長い毛先や後頭部の結び目が入りきらない場合があります。上半身や全身など、確認したい部分を含む画角に変えます。
long hair, face close-uplong hair, upper bodyポニーテールやお団子は、少し横向きの構図も比較候補になります。髪型の指定と画角を同時に変えず、1つずつ確認してください。
モデル・Seed・画像サイズを揃え、変更する指定は1つずつ。プロンプトの変更による効果を比較しやすくなります。同じSeedでも環境や処理が変われば完全一致しない場合があります。
05
生成設定と再現しやすさの評価基準
このページの画像は、サイト運営者がComfyUIで生成した作例です。共通ベースとして公開しているモデルと基本設定を、以下にまとめています。
- モデル
- WAI-illustrious-SDXL v17.0
- 縦長サイズ
- width: 832 / height: 1216
- 横長サイズ
- width: 1216 / height: 832
- Steps
- 30
- CFG
- 5
- Sampler
- euler
- Scheduler
- karras
- アップスケール
- 1.5倍(縦長:1248 × 1824/横長:1824 × 1248)
共通設定の出典:使用モデル・生成設定。画像ごとのSeed・個別ワークフローは掲載していないため、同一画像の完全再現を保証する設定一式ではありません。
作例の共通ベース(Positive / Negative)を見る
既存の共通プロンプト記事に掲載している品質・外見・服装の指定です。下記は元のベース全文です。目的と競合する指定は、選んだ髪型・髪色の語に入れ替えて使ってください。lazypos と lazyneg は別途導入するEmbeddingです。導入方法を見る ↗
embedding:lazypos, (best quality), amazing quality, (highly detailed), ((masterpiece)), ((extremely detailed)), (high resolution), (8K), (beautiful), detailed skin texture, (high contrast), (detailed eye), blonde hair, long hair, straight hair, soft golden blonde, hair flowing down to waist, golden eyes, bangs, gentle expression, soft eyes, calm and serene face, petite body, small breasts, modest chest, slender figure, fully clothed, wearing casual clothes, modest clothing, simple blouse, skirtembedding:lazyneg, worst quality, bad quality, bad anatomy, low quality, sketch, greyscale, comic, monochrome, bad, noise, western, extra digits, watermark, logo, scan artifacts, shadow, shaded face, shade, backlighting, inset, arm support,extra arms, extra legs, extra limbs, multiple arms, multiple legs, duplicated limbs, extra hands, extra feet, detached limbs, floating limbs, fused limbs, malformed limbs, overlapping limbs, multiple bodies, duplicated body,よくある質問
髪型と髪色は組み合わせられますか?
black hair, bob cut のように組み合わせられます。長さ、結び方、髪質、前髪も別の役割ですが、long hair と short hair のように競合する指定は避けて試してください。
三つ編みの再現しやすさが「中」なのはなぜですか?
既存の作例を作成したとき、意図する髪型が出るまでに4〜6枚の生成が必要だったためです。一般的な成功率ではなく、このサイトの作例での目安です。
同じプロンプトなら、作例と同じ画像になりますか?
同じ画像になるとは限りません。掲載している短い指定のほか、品質・キャラクター指定も使用しています。モデル、Seed、画像サイズ、追加ノードなどによって結果が変わるため、作例は指定を選ぶ参考として使ってください。
「再現しやすさ:高」なら必ず成功しますか?
必ず成功するという意味ではありません。このサイトの作例を生成したとき、意図する指定が反映されるまでに要した枚数の目安です。固定回数の試行から計算した成功率や、すべてのモデルに共通する評価ではありません。